2015年10月19日

横浜インターナショナルカクテルコンペティションで凄い技を見る

ページ数(2/2)
森本 康司 森本 康司

フレア部門

競技模様⑦

フレア部門が始まると会場の様子は一変します。

軽快な音楽に合わせて、シェーカーやボトルが宙を舞い、会場からも手拍子が鳴り始めます。

競技模様⑧

競技模様⑨

フレア部門もクラシック部門と同様に、審査員が厳しい視線を送り参加者の技術を審査します。

13時から始まったコンペティションも、フレア部門が終わる頃には17時を回っています。半日もの時間を会場で過ごすには…、やっぱりアルコールが必要!と言う方にも安心。

スポンサーブース

その理由は、多くのお酒メーカーがスポンサーブースを展開していて、様々な種類のお酒を試飲することが出来ました。本当はコンペに参加しているバーテンダーさんが作ったカクテルを一つ一つ味見してみたい気持ちもありましたが、スポンサーブースで我慢。

それにしても大量のお酒を飲む事が出来るので、一般の方が観戦しても楽しめるイベント。

横浜では数多くのカクテルコンペティションが開催されていますので、是非皆さんも一度は足を運んでみてはいかがでしょうか?

1ページ 2ページ

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る