2016年4月6日

秀鳳 純米大吟醸 山田錦47 生原酒26BY

森本 康司 森本 康司

山形県のお酒「秀鳳 純米大吟醸」を頂きました。すっきりとした山田錦で、濃い味のお料理との相性が抜群。脂にも負けないキリリとした表情が素敵でした。

秀峰山田錦

甘味

旨味

酸味

苦味

香り

名称 秀鳳 純米大吟醸 山田錦47 生原酒26BY
産地 山形県
蔵元 有限会社秀鳳酒造場
種別 純米大吟醸酒
提供店舗 地鶏や 一鳥
横浜市中区羽衣町2-5-1 宮本第一ビル1F

コメント

今日は新しくできた飲食店マップの配達に、掲載店舗と配布を手伝ってくれているビジネスホテルをグルグルと回っていました。おおむね設置も完了し、あとは色んな人に見ていただいてお店に行っていただくことを願うばかり。

最近、忙しくしていることもあり、ゆっくりと日本酒を飲むことも少なくなっていると感じていたので、久しぶりに地鶏や 一鳥に行ってきました。ここに来るとついつい日本酒が進んでしまうのです。

細かいことが気になる性格からか、言葉にしても仕方がないことに直面することが多々あります。そんな時でも、日本酒は裏切りませんね。杜氏さんの思いを考えながら飲んでいると、心が穏やかになごみます。

頑張ることと、頑張っていることに酔いしれていることは違いますが、言葉にしても伝わらない夜には、こうして良い酒に出会うことが多い。

最高のアテは、夢追うハートなのかもしれませんね。

久しぶりに飲んだ山田錦は、キリリと香る素敵な飲み口。食中酒にしてもらっても腰折れすることのない一品といったところ。正直、この銘柄は見ることも口にすることも初めてでありましたが、飲み歩きのラインナップにしたいところ。

※ここに書かれているコメントは、あくまでも個人的な主観に基づく見解であり、特定の銘柄を推奨または批判する物ではありません。また記事中に出てくるお店やお料理のメニューは、訪問日現在の情報です。常にそのお店でこの銘柄が提供されているとは限りませんので、予めご了承ください。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

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