2018年3月24日

春の陽気に誘われ大通り公園によりみちしてきました

森本 康司 森本 康司

再び温かさが戻ってきた土曜日の関内。春の陽気に誘われてやってきた大通り公園では、体験して楽しめるイベントが開催されていました。天気にも恵まれ、青空の下で楽しむイベントでした。

週末の晴れ空のもと、大通り公園がにぎやかに

大通り公園に寄り道

今月21日~24日まで、大通り公園にて「大通り公園に、よりみちしよう。」というオープンカフェが出現。去る21日(水)は悪天候のため、中止になってしまいましたが、本日は天候にも恵まれて大勢の人がいつもと違う大通り公園の週末を楽しんでいました。

大通り公園に寄り道大通り公園に寄り道

中でもひと際賑わいを見せていたのが、子供向けの体験型イベント。

スポーツクライミングの体験ができたり、ストラックアウトなどのスポーツが体験できるブースです。

大通り公園に寄り道

また盆栽の展示販売などもあり、大通り公園に訪れた人を楽しませてくれました。

大通り公園の有効活用を考えるイベント

大通り公園に寄り道

このイベントは横浜市都市整備局都心再生課が主催し、横浜まちづくりラボ有志グループなどが協力して、大通り公園の有効活用を実験実証するイベント。

イベントがない普段の大通り公園は、関内駅から1.2kmも続く公園ながら人々の通り道としてしか使用されておらず、このようなイベントを定期的に開催することにより、近隣住民の交流や街の発展へとつながるのではないかと思われます。

大通り公園に寄り道大通り公園に寄り道

関内エリアがますます賑わうように、このようなイベントには期待が持てますね。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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