横浜カクテルフェスタ2015で、様々なカクテルを楽しんできました

ゴールデンウィークが終わっても、変わらない賑わいを見せる山下公園近く。ワークピア横浜の宴会会場の一室で、何とも横浜らしいイベントがあると聞きつけ、お散歩ついでに遊びに行ってきました。

カクテルフェスタ

そのイベントとは…

 
2015 YOKOHAMA COCKTAILFESTA

 
YOKOHAMAカクテル倶楽部が主催する毎年恒例のカクテルパーティで、横浜や東京を代表する16名のバーテンダーによるスタンダードカクテルが楽しめてしまうというイベント。

この関内新聞でも、横浜にはBarがあるとして、数々のお店やバーテンダーを取材していますが、今回はカクテルパーティということで、一度に多くのバーテンダーの所作を楽しめるだけでなく、その場で様々なカクテルも楽しめるという素敵な会。

カクテルフェスタ①

午後3時に開場となったワークピア横浜の一室は、まずは全てのバーテンダーが列を成してお出迎え。広めの会場の真ん中には、バーカウンターが準備され、8種類のスタンダードカクテルが楽しめるようになっていました。

普段はなかなか、複数のバーテンダーがカクテルを作る姿を見比べることはできませんが、このイベントでは1度に8名のバーテンダーがシェーカーを振ってくれます。

少しずつの分量のカクテルを、味を比べるように楽しめるカクテルパーティで、何とも優雅な思いをさせて頂きました。

カクテルフェスタ②

また、このパーティの中では「フレアバーテンダー」によるコンペティションも開催され、4名の若手フレアバーテンダーが、日頃磨いた技術を披露。

音楽に合わせて、シェーカーやボトルが空中に舞い、普段なかかなお目にかかることが無いフレアのショーも堪能することが出来ました。

ブリリアントの田村さん

16名のバーテンダーの中には、ちょうどこの日の前日に取材させて頂き、姉妹サイトの「関外新聞」にご登場をいただいた野毛の「Bar Brilliant」の田村さんもいらっしゃいました。

関内にはたくさんのBarがあり、一人一人のバーテンダーの作るカクテルを一軒一軒楽しむことが出来ますが、このイベントのように一度にたくさんのバーテンダーを見ることが出来るのも、貴重な体験の一つとしてBar好きにはたまらないイベントでした。

このイベントの他にも、関内ではカクテルやバーテンダーに関係するイベントが開催されていますので、また違ったBarの楽しみ方として参加してみるのも良いかも知れませんね。


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この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

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