2014年4月29日(火)

【泡落】ドイツ春祭りフリューリングスフェストで泡が飛び交う

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森本 康司 森本 康司

イベント②

座って食べるために準備されたベンチの中で、空いているところを探して、ムフフと言いながら、ビールを持って座りました。♪

 
ま、この赤レンガのイベントする会場は、屋外ですよ、屋外。
 

幸い雨も降ってませんでしたし、寒くも暑くもなく最高に良い陽気でした。

だけどね…、風が強かったんです。

 
風が…。
 

そうすると、頭の良い読者さんは気が付くと思いますが、飲み終わった美味しいビールが入っていたリユースのカップとか、美味しかったムール貝が入った発砲スチロールのディスペンダブルのプラスチック容器とか、ビールと最高に相性が良かったソーセージが乗って、マスタードを片隅に乗せてしまった、これまたディスペンダブルのプラスチック容器が…。

 
 
風に舞う!
 

最高のイベントが、音楽会場とは別に、しかも飛び跳ねてる遠くに見える楽しそうな人とはこれまた別の装いの中で、

 
繰り広げられました!

リユース回収

ま、こうなれば、一目散に退散ってことで、飲み終わり風に飛ばされないように押さえていたビールのリユースカップを、回収所に持っていき、

会場の人出②

後ろ髪引かれる思いをしないまま、強風の会場を後にしましたよぉン♪

 
ちょっと、今回は辛口になりましたが、総合的に判断すると美味しく楽しかったと思えるイベントでしたが、会場の誘導も、その上、強風の中座らせて食させる場所の狭さや、そして飛びやすいディスペンダブルのプラスチック容器…、だけじゃなくリユースのカップすら、配慮の塊すら飛んでしまっていた、残念な結果に。。。

 
良いことばっかり書くと思っている関内新聞が、こっそりとその楽しさを伝えようと思い立って潜入した時の日の強風の想定ができていないって、ちょびっと災難だと思いますが、せっかく全国から楽しみにお越しになっている来場者のために、屋外のしかも横濱らしい海っぺりでするイベントの「風対策」ができていない主催者の配慮にがっかり。
 

あれれ…。

 
関内新聞って、こんなに辛口だった??と、読者の皆さんに思われるのを覚悟で、ちょっと新聞らしいイベント取材記事にしてみましたよ。 

横浜にお越しの際は、天気予報の中でも「風」の予報を特に注意して、お出かけしてくださいねん。♪

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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