2016年7月31日

2年ぶりに開催!関内まつりの2基の御神輿が関内の街を練り歩く!

森本 康司 森本 康司

2年ぶりに厳島神社関内まつりの御神輿が関内の街に帰ってきた。2014年に開催された日同様、今年も天候に恵まれ、絶好のお祭り日和。馬車道から関内~弁天通へと街中を練り歩いた。夏の関内はイベント盛りだくさん。その皮切りとなる関内まつりをレポート。

晴天に恵まれた7月30日土曜日。2年ぶりに関内・馬車道に御神輿が戻ってきた。

前回の開催となった2014年も、今年と同じように晴天に恵まれ大盛り上がり。昨年は、横浜市の別のイベントと日程が重なり、開催されなかった。


本部テントが設置された馬車道の全国共連の前。気温がピークに達した13時を過ぎたころから、既に法被を着た関係者が準備を開始。本部テント付近には、ヨーヨー釣りなどお祭りらしい雰囲気を醸し出す。


太鼓の音が馬車道に響き渡ると、沿道に集まった観客もワクワクしているようだった。

関内厳島神社の宮司によるご祈祷。この祭りの実行委員を務める関内まちづくり振興会の秋山理事長を中心に、各町内会長が祭りの成功を祈願。

入念な祈願に終わると御神輿は馬車道を出発。ゆっくりとしたペースで、大きな掛け声とともに街中を練り歩いていった。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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