2015年11月28日

テキーラコンペへ関内所縁のバーテンダーの応援に行ってきました

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森本 康司 森本 康司

ようやく緊張するステージが一段落。2組目が終わると、しばらくは関内勢の登場はありません。ということで、改めて会場の様子を取材しようとウロウロしてみると、またまた見覚えのある顔に遭遇しました。

このプレミアム・テキーラ・カクテルコンペティションの会場では、この大会の過去の優勝者のカクテルを無料で楽しむことができるブースが用意されていました。

そこにいたのは、前回大会の優勝者の中村 英吾さんと、前々回大会の優勝者の原田 龍一さんです。

中村さんと原田さん

中村さんは、前回大会で優勝した時はBar NORGEの店長として勤めていらっしゃいましたので、小紙にも何度となく登場しているバーテンダーです。そして原田さんは、二組目で華麗な演技をしていた石井さんと同じくBar Day Cocktailで勤めているバーテンダー。

ステージの上に登場するバーテンダーの面々とは大きく異なり、こちらのお二方はカメラを向けるとこの表情でお決まりのポーズ。関内のバーテンダーを象徴するこのポーズは、第2回カクテル・ショウのフォトセッションでも登場しています。

第2回カクテル・ショウのフォトセッション。名付けて「ベイベー9」。#カクテル #横浜 #関内

関内新聞さん(@kannai.journal)が投稿した写真 –

こちらがそのフォトセッションでの様子。もしかすると関内のバーテンダーで流行っているのかも知れませんね。

そんなこんなしていると、コンペもいよいよ最終組の始まりです。

小作 智也さん

小作 智也 さん


最終の五組目に満を持して登場するのは、bar Alcの小作 智也さん。小作さんは、カクテル・ショウにも登場してくれたバーテンダーですし、小紙が監修協力したオリジナル・カクテルを作ってくれた小紙にとってとてもお世話になっているバーテンダーのお一人です。

その小作さんの雄姿を収めるためにシャッターを切る指先に震えが生じます。

頑張れ、頑張れ!

公平を期さなくてはならない報道マンということはすっかり忘れ、やはり関内に所縁ある、そしてオリジナル・カクテルを創作するという楽しさを小紙に教えてくれたバーテンダーを応援するのには力が入りました。

全5組10名のバーテンダーの演技も、小作さんの登場でおしまい。

懇親会①懇親会②
全ての競技が終わった後は、それぞれのバーテンダーが檀上で作ったカクテルを楽しめる懇親会を挟んで、競技結果の発表です。

総勢10名のバーテンダー。その内、関内に所縁のあるバーテンダーは5名。その最高位にランクインしたのは、齊藤さんの3位。

結果発表

この関内新聞でも取材をしたBarの現役店長が3位に入賞し、興奮しながらも緊張し続けたプレミアム・テキーラ・カクテルコンペティションが終わりました。

小紙2度目となるカクテルコンペティションの取材は、その登場バーテンダーの紹介を中心としたレポートとなりましたが、それは…、

この街に所縁のある人に肩入れをするというメディアになりたいという想いから。

5名全てのカクテルを飲ませて頂きましたが、とっても美味しかったので、今度はプライベートでお店に伺って飲ませてもらおうと思っています。

良かったら読者の皆様も是非。

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この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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