
物欲を極限まで刺激された後は、ギャラリー内を物色する。
取材を通じ、そのこだわりと徹底的に貫く丁寧な作業を肌で感じた次は、欲しいと衝動を対処しなくてはならない。

最後に悩んでいるのは、iPadを入れるボティサックにするか、はたまたiPadのケースとしてスタイリッシュに手持ちするか。

他にも土バッグと呼ばれる、観葉植物をおしゃれに飾れるアイテムにも注目している。

普段は衝動に任せて熟考なく手に取ることが多いが、今回はそれはありえない。
ブランドの意気込みを職人の技術とこだわりを、余すところなく身に付けるため、買い手として意地をぶつけていく。

この関内の地から、横濱帆布鞄が全国へ向け発信される。
150年以上も前に、この地に開港を迫った異国船も、いつかはこのブランドに驚くだろう。
横浜ブランドにこだわる横濱帆布鞄こそ、Made in NIPPON の誇りだから…。
次の散策では、またアイツに会いに行こう。
この記事を執筆する間も忘れられなかったあの子こそ、いま手に取り連れて帰るべき存在だ。
やうやく心が決まった。(笑)
ショップデータ
- 横濱帆布鞄
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- 横浜市中区海岸通4-24
万国橋SOKO #104 - TEL:045-323-9655
- WEB:www.045usmc.com
- 営業時間:土・日・祝 11:00~19:00
- 横浜市中区海岸通4-24







【絶景】みなとみらいの夜景なら、やっぱり関内が一番ジャン!
【伝統】時代を超えて愛される「ホフブロウ」で歴史を感じる。

