編集長がついにカクテルを監修!? bar ALCで味わう一夜の“楽園”

日頃より関内新聞をご愛読いただいている方はうすうす、いえ、結構お気付きかと思うのですが、うちの編集長はバーがすごく好きなのです。

婆じゃないですよ、Barです。

そんなBar好きの編集長が、ついにカクテルを監修しちゃったらしいというウワサが。

いやいや編集長、一体なにを目指してるんですか!

そしてどこのどなたですか、そんな編集長のわがまま……失礼、編集長のあふれる創造心を受け止めてくださった方は!

 
どうやらこの方のようです。

barALCで小作智也さん③

bar ALCの店主、小作智也さんです。さっそく直撃!

 
-あのう、こちらに関内新聞編集長監修のオリジナルカクテルがあるとかないとか…

小作さん:
ほほう、どちらでそれを。ええ、たしかにありますね。ふふふ

 
-あっさり判明!やはりこのお店だったのですね。どうしてまた、このお店にそれが?

小作さん:
編集長はいつもこのカウンターで、カクテルに対する熱い思いを語られてましてねえ…僕と意気投合して、オリジナルカクテルを作ろうということになりまして……ということにしておきましょうか。ほほほ。

 
-……。まあ、その辺はあまり深堀しない方がいいのでしょうかね。それより私にもぜひ飲ませてくださいよ、そのカクテル。

小作さん:
かしこまりました。でもレシピは門外不出と編集長から厳しく言われておりますので、写真撮影は禁止です。

 
-え、それじゃ取材に来た意味ないんですが。

小作さん:
じゃあ、編集長にフォトショップで加工してもらってください。ボトルのシルエットくらいだったら、バレないでしょうきっと。

 
-たしかに。編集長の仕事増やしちゃいますが、しょうがないですよね。

というわけで、こんなボトルとこんなボトルたちが出てまいりました。

barALCでエデン①

編集長、写真の加工ありがとうございます。

 
小作さん:
右のボトルは、編集長思い出のバーボンらしいですよ。昔お世話になった人にすすめてもらったとか。

 
-あ、小作さん今「バーボン」ってバラしちゃいましたね。

小作さん:
おっと、いけない。まあ、そのくらいは記事にしても怒られないでしょう。そうです、バーボンなんです。昔お世話になった人に、『これイイヨ』ってすすめられたそうです。『イイヨ』ってね。

 
-ほほう、『イイヨ』ってすすめられたんですか。なんていう名前のバーボンだろうなあ。気になるなあ。早く飲みたいです。

小作さん:
このカクテルはね、なかなか危ないカクテルですよ。いけない味です。さあて悪戯します。ふふふ

 
-小作さん、なんだかだんだん悪い顔になってますよ。

barALCの小作智也さん

小作さん:
どうぞ。こちらが『エデン』です。

barALCでエデン②

…と、そんなやりとりをしているうちについにウワサのカクテルが登場!

これが編集長監修オリジナルカクテルなのですね…!「エデン」とは、素敵なネーミングではないですか!

ではでは早速いただきます。

barALCでエデン③

おお…!禁断の果実の香りが広がる…!大人の味。これはたしかに、いけない味ですよ…!

クイクイいってしまいそう…!まさに楽園…!でもあとから「カッ」ときます。気をつけないといけない味。「エデン」なんとおそろしい!

さらに「もう一杯、いかがですか?」と小作さん。

お店詳細


ページ:

1

2

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

前の記事routine_eye【日課】毎日使いができるルーティンで非日常的な安らぎを感じる

次の記事reitaisai2015_eyeお三の宮日枝神社例大祭「町内神輿連合渡御」の出発を見てきた!

関連記事


近日のイベント

6月
2
all-day 第36回横浜開港祭
第36回横浜開港祭
6月 2 – 6月 3 all-day
第36回横浜開港祭 @ 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
詳細 開催日:2017年6月2日(金)、6月3日(土) 場所:臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺 主催:横浜開港祭協議会(横浜市 横浜商工会議所 (公財)横浜観光コンベンション・ビューロー (一社)横浜青年会議所) Web:kaikosai.com 開催実施要項:こちらからダウンロードできます 実行委員会からのメッセージ 本年の第36回横浜開港祭は、”Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」~開港からの英知・想いを未来へ繋ぎ次世代との共鳴を広げる市民祭~ をテーマに掲げ、6月2日(金)、3日(土)の2日間、開催致します。 賑わいから街をよりよくしていこうという伝統をしっかりと引継ぎ、これまで以上に多くの市民の皆様と手を携えて、共に市民祭を構築していくことで、より地域に根差した賑わいとして、横浜のまちづくりと観光の活性化に繋げて参ります。 今年も一人でも多くの方に横浜開港祭を楽しんで頂けるよう、一生懸命取り組んで参りますので、第36回横浜開港祭をよろしくお願い致します。 第36回横浜開港祭 実行委員長 野並 晃 親善大使 募集!! 第36回 横浜開港祭をキャンペーンPR活動などを通して盛り上げていただける「横浜開港祭親善大使」を募集しています。 詳しくは、こちらのリンクからパンフレットをご覧ください。 成功を祈願して、今回も巨大熊手を!

View Calendar

ページ上部へ戻る