2016年1月9日

焼肉激戦通りか?曙町一丁目の交差点付近に店舗が密集する不思議

森本 康司 森本 康司

鎌倉街道の曙町一丁目交差点付近の半径約30mの範囲に七店舗もの焼肉店が密集して存在。隣り合わせに並ぶ店舗もあれば、新たに競合他店の近くに出店するなど、焼肉激戦通りと化す場所があった。運動量が増え、肉に目が眩んだ時に発見した不思議光景。

2016年から関内と関外を行ったり来たりするようになり、行動範囲が拡がっただけではなく運動量も多くなったような感じがしています。

不思議なもので運動量が多くなると食欲も増し、更にはエネルギー源の補給にお肉が食べたくなる一方。

そうなると目にとまるものと言えば焼肉屋さん!です。(笑

 
まぁ、そんなに本気で探していたわけではないのですが、とある買い物のために出かけた長者町5丁目の交差点付近で、不思議な光景に出くわしてしまいました。

この地図を見てください。

長者町5丁目の交差点から、鎌倉街道を阪東橋方面に一つ行った通り。いつも行列が絶えないドカ盛りのラーメン店がある近くです。

地図につけた赤い印は、なんと全て焼肉屋さんが存在している場所です。

まずこちらの2軒のお店は、弥生町1丁目の交差点側にある2つの赤丸印。

少し前までは白い看板のお店しかなかったのですが、2015年12月に黄色い看板のお店がオープン。何もこんなに近くにオープンしなくても良いのではないかと思う距離です。

そして、こちらの3店舗は…。

鎌倉街道と親不孝通りを結ぶ通りに、何と3軒が殆ど隣り合わせで営業しています。そのうちの一店は、前出の黄色い看板のお店の別店舗。競合店と隣り合わせにあるだけではなく、約50mぐらいの距離に別店舗までオープンするという状況。

もやは驚くばかりではなく目を凝らして見返してしまうほどです。

そして更に更に、鎌倉街道沿いに1店と、そのすぐ近くに別のもう一店。

どれにしようかと迷うばかりではなく、ここまでくるとそんなに焼肉需要があるのか?と考えてしまうほどです。

半径で考えると多分30メートルぐらいのエリアに、実に7店舗の焼肉店が存在する。しかも、そのうち5店舗は同じ通りに面して営業している。

まさに焼肉激戦通りと名付けるほかにありません。どうしてこれほどまでに密集して焼肉店があるのかは謎ですが、焼肉を食べたくなったら覚えておくと便利かも知れません。(笑

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

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