2026年1月5日(月)

JR関内駅前に新たな“街のゲート”誕生

アバター画像 鈴木 康之

2025年12月26日(金)、JR関内駅前で開発が進められてきた大型複合施設「BASEGATE横浜関内」の竣工式が行われました。本プロジェクトは、三井不動産株式会社を代表企業に、鹿島建設株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社ディー・エヌ・エー、東急株式会社、星野リゾートの8社が参画。竣工式には関係者50名以上が出席し、完成を祝いました。

「BASEGATE横浜関内」竣工式を挙行、2026年3月19日グランドオープンへ

2025年12月26日(金)、JR関内駅前で開発が進められてきた大型複合施設「BASEGATE横浜関内」の竣工式が行われました。

本プロジェクトは、三井不動産株式会社を代表企業に、鹿島建設株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社ディー・エヌ・エー、東急株式会社、星野リゾートの8社が参画。竣工式には関係者50名以上が出席し、完成を祝いました。

「継承・再生・創造」を掲げる関内再生の中核

三井不動産 関内プロジェクト推進準備室の柳川元宏氏は、「継承・再生・創造」という開発理念と、「みなとまちLIVE」をコンセプトに、オフィス、商業、エンターテインメント、ホテル、新産業創造拠点を集積した“関内の新たな玄関口”が誕生したとコメント。観光集客と国際的な産学連携の起点として、周辺地域と連携しながら横浜の街と共に成長していく意向を示しました。

55店舗が集う商業・エンタメの新拠点

街区内には、全55店舗が出店予定。とりわけ注目されるのが、国内最大級・34店舗で構成される小割飲食ゾーン「スタジアム横バル街」。加えて、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE supported by 大和地所」、遊びとテクノロジーを融合したエデュテインメント施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」など、多彩な体験型コンテンツが展開されます。

また、旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用したホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」の開業も予定され、歴史と新しさが共存する街区形成が進みます。

2026年3月19日、いよいよ開業

関内駅から徒歩1分という抜群のアクセスを持つBASEGATE横浜関内は、ビジネス・観光・エンターテインメントが交差する新たなハブとして、関内の街に大きな変化をもたらす存在となりそうです。
2026年3月19日(木)のグランドオープンに向け、期待は高まるばかりです。

街区概要
  • 街区名称:BASEGATE横浜関内
  • 竣工日:2025年12月26日(金)
  • 開業日:2026年3月19日(木)
  • 所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1ほか
  • アクセス:JR根岸線「関内」駅 徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅 徒歩1分、みなとみらい線「日本大通り」駅 徒歩7分
  • 敷地面積:約16,500㎡
  • 延床面積:約128,500㎡
  • 主用途:オフィス、大学、新産業創造拠点、商業、ホテル、ライブビューイング施設 ほか

関内新聞では、今後もBASEGATE横浜関内の開業準備や出店情報、街の変化を継続的に追っていきます。

この記事の著者

アバター画像

鈴木 康之新編集長

昭和49年3月生まれ。2021年、ひょんなことから関内で飲食店を2店舗経営することに。以来、この街の魅力にすっかり惹かれ、住まいも関内に移して商売を続けています。
夜な夜な関内の街を歩き、知らないお店にふらっと立ち寄ってお話を聞くのが大好きです。
そんな日々の中で感じた“人の温かさ”や“街の息づかい”を、多くの人に伝えることと、関内の役に立ちたいという想いから「関内新聞」を再始動しました。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る