【風光】自然の景色を感じ楽しめるカジュアルダイニング「PLUS+」

清々しい朝だった。

前の晩の友人たちとの集いで、少々飲み過ぎてしまった感じはあるが、締切に追われる仕事は片付けておいた為、午前中をリラックスする時間に充てられることが、更に清々しく感じさせてくれた。

少し冬の気配を感じさせる気温の朝だったが、深夜まで降っていた雨も上がり、凛とした空気が頬にあたる感触が心地良い。

 
散歩でもするか…。
 

そう思い、身支度を整え家を出る。この時はまだ、自分が最高の演出家による、夢のような物語の主人公になるとは思ってもみなかった…。

事務所へ向かう道程に、少し回り道をして歩く大通り公園のルートを選ぶ。普段は自転車で通り過ぎるばかりの道を、ゆっくりとしたペースで歩いているだけで、まるで違った景色に見えてくる。

贅沢な時間だな。

至福に浸りながら関内に足を進めていると、伊勢佐木長者町の大きなホテルを過ぎて直ぐに、見慣れない看板が目に入る。

cafe/dining PLUS
PLUSの看板①

 

プロローグ:モーニング

こんな場所にお店なんてあっただろうか…。最近になり通ることが増えたこの場所に、まだまだ目新しい発見ができる心を褒めてやりたい。

周りが見えるということは、今の脳が完全にリラックスできているという証。

クリエイティブな仕事をするためにも、プロジェクトの区切りが付いたタイミングで、こういったリラックスできる時間を持つことが大切なのかも知れない。

PLUSの看板②

 
モーニングでも食べて行くか…。

こんな思い付きで、簡単に足を止められるのがまた良い。10時を少し回ったばかりに、朝食を摂れないことが多い習慣を打ち破り、赴くままに店に入ってみる。

PLUSのさんちゃん

お洒落なカフェの面持なのに、このグッとくるこの感じがたまらないな…。

いつものように心の中で呟き、そっと店内を見渡してみる。

PLUSの店内①

広い店内に、大きめのテーブルと大きめのソファスタイルの椅子。

カフェと言えば、カフェと呼べるだろうが、何か違和感を感じる。その違和感が何かを、探ろうと空想に妄想を広げようとしたとき、常連らしい客から「さんちゃん」と呼ばれるカウンターの男性が、声をかけてくれる。


お店詳細


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