2014年5月25日(日)

日本大通り駅に横浜DeNAベイスターズのバーチャルスコアボード出現

ページ数(3/3)
森本 康司 森本 康司

DB.スターマン②

荒波 翔 外野手の背番号がデザインされたホームのベンチ


また、ホームのベンチはベイスターズ選手のユニホームにデザインされているほか、ラッピング電車「YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2014」が、バーチャルスコアボードの運用開始に合わせ5月24日より運行開始となった。
ベイスターズトレイン①

ラッピング電車をバックにポーズをとるDB.スターマン


ベイスターズトレイン②

発車の合図をするDB.スターマン


ベイスターズトレイン③

ラッピング電車を見送るDB.スターマン


ベイスターズトレイン④

まだまだラッピング電車を見送るDB.スターマン


横浜DeNAベイスターズは、このバーチャルスコアボードの運用を始めとして、今後も「I ☆ YOKOHAMA」プロジェクトを推進していき、プロ野球を通して横浜の街をより一層盛り上げていくとコメント。

プロ野球がきっかけとなり、横浜の街や人々、それに企業や店舗などが1つにつながり、より良い横浜の未来を創っていく。

バーチャルスコアボード⑧

関内の街には、この日本大通り駅のバーチャルスコアボードの他にも、横浜スタジアムや横浜公園、市庁舎横の歩道等、街の至るところに「I ☆ YOKOHAMA」と書かれた横浜DeNAベイスターズの旗や看板を目にすることができ、街が一色に染まっているように感じることができる。

関内にある横浜スタジアムを本拠地にする横浜DeNAベイスターズに、これからも注目していきたい。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る