2014年3月24日

【格式】キング塔の愛称で知られる神奈川県庁本庁舎の一般公開

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森本 康司 森本 康司

屋上から眺望を満喫し、またキングの塔を間近で見学したところで、今日の施設見学は終了です。

最後に4階の壁にあった旧庁舎の装飾タイルに見送られ、階下へと降りていきます。

エレベーター

降りる時は、レトロなこのエレベーターで一気に下ります。

中は現代のエレベーターに変わっていましたが、エレベーターの現在地階を表示するパネルが、何ともレトロで恰好良く感じました。

県庁

関内には、今でも残る近代建築がたくさんあります。

神奈川県庁舎以外にもまだまだたくさんありますので、天気の良い日にはそれらの建物を見て回るだけのも良いかと思います。

また県庁のように、実際に中を見学することができる施設もありますので、機会があれば記事にしてご紹介していきますが、まず最初の記事として、このキングの塔から始めることができて感無量。

これから散策の良い季節になりますので、皆様も是非関内にお出かけください。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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