2014年7月9日

【天国】溜まった疲れを取り痛みも和らげてくれる酸素カプセル

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森本 康司 森本 康司

社長出迎えてくれたのは、この店を運営する株式会社MEDI AIRの堀井 貴司 社長。

最後に少し気になった音の正体を尋ねると、それは酸素がより身体に浸透するようにと、気圧が高くなっていたのが、徐々に圧を下げて行く時にカプセルが軋む音だと教えてくれます。

実際には気圧が高くなっている間は、カプセルが膨らんでいる状態になり、それが気圧がもとに戻ると同時に、膨らんだカプセルが元の状態に戻る時に音が出ているということでした。

気圧が高くなっている時は、身体も少し重みを感じます。その感じる重みが、逆に身体に安心感を感じさせ、眠くなるのだそうです。生まれる前の母体の中で感じたものを身体が覚えているようで、それが安心感となり眠くなると、堀井社長が教えてくれました。

 

酸素カプセルから出た直後から

酸素カプセルに50分入り、出てきた瞬間に感じたのは、身体が軽くなっているということでした。腫れぼったく感じていた目もスッキリして、さらには数日間悩まされてた寝違えによる首の痛みも和らいでいます。

幾らカプセルの中で眠ってしまったとは言え、同じ50分仮眠をとった後とは比べ物にならないぐらいスッキリした気分です。また、歩き過ぎから普段からふくらはぎにダル重を感じていましたが、それもかなり楽になっています。

 
爽快っ!
 

半信半疑な気持ちもありました。酸素と言っても普段から吸っている空気です。それを凝縮したものを50分間吸っただけで、ここまでの違いを感じられるとは、思いもしませんでした。

ちょっと疲れた時、ちょっとスッキリしない時、短時間で回復して鋭気を養いたい時など、ちょっとした時間を利用して、ここで酸素を吸いたい!と、ニヤニヤしながら感じてしまうほどです。

 

酸素カプセルの他にも嬉しいリラクゼーション

マッサージチェア②メディカルエアー 関内には、酸素カプセルの他にも、嬉しいリラクゼーションがあります。

酸素カプセルから出て、それだけでもスッキリして喜んでいるのに、堀井社長が自信たっぷりで勧めてくれたので、マッサージチェアでも解してみることにします。

15分で300円、30分使っても500円と、リーズナブルに使うことができます。

こちらのマッサージチェアも、見た目が宇宙船のコックピットのように素敵なデザイン。座る前に腕をアルコール消毒して、アームにすっぽりと収めます。

マッサージチェア①

腕と脚は、挟み込むようにして圧がかかり、また腰から背中、肩と首にかけてローラーが優しくマッサージしてくれます。あまりの気持ち良さに、さっき酸素カプセルの中で眠ったにも関わらず、またうとうととしてきます。zzz

 

酸素カプセル50分+マッサージチェア15分を満喫

店長店に伺ったのが午前中の早い時間だったということもあり、到着した時はドンヨリとした身体。それが酸素カプセルに50分入り、更にはマッサージチェアに15分間揉まれた後は、身体だけではなく、心も晴れ晴れとしています。

帰る時は皆さん笑顔になってます。

ニコニコしながらマッサージチェアを下りると、店長さんがこう声を掛けてきました。疲れていると来店される方も、店を出る時にはみんなニコニコして帰るのだそう。

ボディエステ台そう店長が教えてくれたことも、大げさではないと、自らの身体が思わせてくれます。

メディカルエアー 関内では、他にも、完全予約制で整体も受けることができる上に、オリジナルのサプリメントも販売しています。

サプリメントサプリメントは、肝機能を強化して二日酔い対策に最適な物から、複合発酵エキスによって腸内環境改善が期待できる物、体力増進・ホルモンバランス改善に期待ができる物まで、多彩に準備していました。

関内の嬉しいリラクゼーション、元気が取り戻せる場所として、このメディカルエアー 関内は、間違いなく押さえて置きたいポイントです。

メディカルエアー 関内から読者特典

関内新聞の読者に酸素カプセルで、元気になって欲しい!と、メディカルエアー 関内の堀井社長から、読者特典をいただきました。

初回限定で、50分コース通常3,000円(税別)のところを2,500円(税込)で利用することができます。

お二人

ショップデータ

メディカルエアー関内
  • 横浜市中区常盤町3-21
    アライアンス関内ビル8F
  • TEL:045-232-4635
  • WEB:medical-air.net
  • 営業時間:
    月~金 10:00~21:00(最終受付)
    土 10:00~19:00(最終受付)
    日 10:00~17:00(最終受付)
  • 定休日:祝日

 

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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