2014年5月20日

パラトライアスロンとエイジグループの選手達が関内で見せた雄姿

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森本 康司 森本 康司

ラン③

山下公園の中のコースをガイドと走る選手


タンデムのバイク種目同様、ランでもガイドと呼吸を合わせて走る選手の姿があった。

選手はガイドと互いの腕を紐で結び、コースを一歩一歩走っていた。

ゴールシーン①

ゴールシーン②

ゴールシーン③

全長25.75kmのスプリントディスタンスのコースを泳ぎ、漕ぎ、走った選手たちが続々とゴールに入ってくる。

雄叫びを上げながら観客とタッチしながらゴールに入ってくる選手もいれば、もくもくと一歩一歩を踏みしめゴールに入ってくる選手もいる。

ゴール前に準備されたメディア台でカメラを構え、その選手達の姿をファインダーを覗き見つめていた眼差しの先に、多くの選手達の雄姿をとらえることができ、パラトライアスロンの競技は全行程を終わっていった。

 
エイジグループ
エイジグループ①

パラトライアスロンと男女エリートの部が終わった大会2日目の18日(日)には、エイジグループとリレーの競技が開催された。

エイジグループ②

エイジグループには、一般のトライアスリートが参加して争われる。JTU(公益社団法人日本トライアスロン連合)では、今年度より国際トライアスロン連合(ITU)のエイジグループ規定に準じ、年齢別の表彰システムを採用し、JTUエイジグループポイントランキングでトライアスリートへポイントを付与。

 

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