2014年5月20日

パラトライアスロンとエイジグループの選手達が関内で見せた雄姿

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森本 康司 森本 康司

晴天と5月中旬とは思えない気温の中、選手達同様に汗を流し声を出して大会を支えていたボランティアの姿も大会の見どころではなかっただろうか。

エイジグループ⑨

エイジグループ⑩

エイジグループ⑪

エイジグループ⑫

エイジグループ⑬

エイジグループ⑭

そして何よりエイジグループでは、高齢トライアスリート達の活躍が素晴らしかった。懸命に泳ぎ、そしてペダルを漕ぎ、関内・山下公園を走り抜けてゴールに入ってくるトライアスリート達の中には、全力を出し尽くし倒れ込む選手や、ゴールテープを手に高々と持ち上げ達成感の笑顔を見せる選手の雄姿があった。

地元関内で行われた世界大会。地元メディアとして、公式取材を認められ2日間に3,000枚近い写真を撮ったファインダーの先に、全てのトライアスリートの雄姿を見ることができ、良い取材を行わせてもらえた。

来年のトライアスロン大会でも、地元関内のメディアとして、新たな感動とトライアスリート達の雄姿をここで伝えられるように、公式取材を申し込みたいと感じ、2日間の取材を終えた。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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