2014年4月20日

【満腹】もうマジックとしか思えないタンメン青空で最高の満足感

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森本 康司 森本 康司

青木さん:
それでは、一緒にそのカードを見てみましょうね。
私も見てしまいましたので、せっかくですから、お客さんにマジックをやってもらいましょうか。

この辺にあるかなっていうところで、ストップと言ってもらえますか?

きっと、お客さんでもカードを見つけることができると思いますよ。

マジック②

青木さん:
ほらね。さっき選んだダイヤの5。お客さんが選んだカードでしたね。
見事に当てることができましたね!

 

なんだ、このタンメン屋は…。

野菜タップリの平打ち太麺のタンメンを作る手際の良さは、実はマジシャンとしての手さばきだったのか。

いや、タンメンを作る20年の修業を経て、マジックを魅せることができるほど、手先が器用になったのか…。

そんなことは、まぁいい。

 
タンメンもマジックも、
本物だ…。
 

ふぅ。

それにしても、尾上町のおでん屋で隣になった男の話を、盗み聞きしていて良かったな。

あまり昼時に関内に来ることはなかったのだが、関内にこんな美味いタンメンを食わせる店があったとは…。

それにマジックにも驚いた。

中華鍋を振る手をカードに持ち替えて…、か。

なかなか面白いじゃないか。

 
さて、腹もいっぱいになったことだし、次の仕事に行くとしよう。

 

ショップデータ

【閉店】青空
  • 横浜市中区相生町5-96 2F
  • TEL:
  • WEB:
  • 営業時間:
  • 定休日:

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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