2014年4月13日

【共鳴】サンタフェを彷彿させるWoodyなBar HUGでRockにひたる

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森本 康司 森本 康司

カウンター①

何かの目的を持って、この店に来たんじゃない。

ただ、音と何か他のものに引き寄せられて、この店に巡り会ったような気がする。

 
Bar HUGで感じる本物の横浜関内
鏡①

初めて来た店なのに、この街を愛する店の店主の言葉がそう感じさせない。

 
誰もが知っている横浜は、ここ関内のことなんだ。

その証拠に、この街には横浜を、そして関内の街をこよなく愛す人が溢れている。

 
このBar HUGの店主もまたそうだった。
 

今夜も終わらない夜になりそうだ。

 
関内で音楽を楽しみ、そして横浜の良さを感じながらサンタフェの風に吹かれたいときは、またここに戻ってこよう。

そしてまた、70’s~80’sの無数にあるレコードでRockを身体で感じてやろう。

 

ショップデータ

Bar HUG
  • 横浜市中区常盤町2-10
    常盤ビル1F
  • TEL:045-651-3322
  • WEB:barhug1996.web.fc2.com
  • 営業時間:19:00~3:00
  • 定休日:日曜・祝日

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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