2014年4月13日(日)

【共鳴】サンタフェを彷彿させるWoodyなBar HUGでRockにひたる

ページ数(5/6)
森本 康司 森本 康司

洞②

これがサンタフェの極みかもしれない。

アドビ風の石の壁。その壁と同じように座するスペースに置かれたクッション。

洞④

関内でも横浜でもなく、そして日本でもないところの異次元な世界に、
何かを彷徨い、そしてたどり着いたニューメキシコのサンタフェ…。

洞①

見上げる先には、先ほどの鏡からも優しい光が反射している。

 
何という空間だ!

 
レコード①

そして、店の看板にあったPlay Rockの文字の真実がカウンターの中にある。

棚一面にびっしりと詰め込まれたレコードの数。

 
平川さん:
この店には約1,000枚ぐらいあるかな。
70’s~80’sのオールジャンルのレコードを聞くことができるよ。

コレクションはこれ以外にもあるけど、後は店に入りきらないから自宅においてあるね。

 
じゃ、イーグルスが聞きたいな。
レコード②

関内の街を愛すきっかけとなったイーグルスのギターの音を、最高の雰囲気なカウンターの頭上にある大きなスピーカーで響かせる。

 
ビビッときた…。

 
平川さん:
この店を作った1996年から、この辺はずいぶん変わったね。
もっと人が歩いてたんだけどな。
何が悪いってわけじゃないけど、この街を変える必要はないんだよ。
この街を一旦、“元に戻して”それからまた始めるんだ。

お店詳細

目次に戻る