2017年5月13日

スペシャルアドバイザー三浦大輔氏による野球ふれあい体験&野球教室

森本 康司 森本 康司

横浜DeNAベイスターズは、6月2日(金)の開港記念日に合わせ、球団のスペシャルアドバイザーである三浦大輔氏が参加する「野球ふれあい教室&野球教室」を開催すると発表。横浜市立の小学校が休校となる横浜市開港記念日、三浦氏が横浜スタジアムで子供たちを待っている。

野球ふれあい教室プレスリリース資料より

横浜DeNAベイスターズは、6月2日(金)~4日(日)の対福岡ソフトバンク3連戦を対象に行うスペシャルイベント「I☆YOKOHAMA DAY」の一環として、スペシャルアドバイザーの三浦大輔氏が参加する「野球ふれあい体験&野球教室」を6月2日(金)に開催する。

子どもたちの野球人口が減少している中、球団では野球と触れる機会を増やし、野球の素晴らしさを多くの子どもたちに伝えていきたいとした。

当日は子どもたちのレベルに合わせ二部制で実施。第一部は小学1年生から6年生の野球に触れたことがない子どもたちを対象とし、ボールを投げる、打つといった野球の楽しさを三浦氏が伝えてくれる。

第二部では、小学5年生と6年生の野球経験者を対象とした本格的な野球教室を開催。野球の技術向上のため、より実践的な内容を三浦氏が直接指導する。

イベント概要

  • 日時:2017年6月2日(金)8時45分~11時30分
  • 場所:横浜スタジアム
  • 講師:横浜DeNAベイスターズ スペシャルアドバイザー 三浦大輔氏
  • 内容:8時45分~10時 野球ふれあい教室/10時~11時30分 野球教室
  • 応募:横浜DeNAベイスターズHP


この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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