2014年4月17日

【情熱】滝ともはるの音楽が南回帰線を経て行き着いたパラダイス

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森本 康司 森本 康司

滝さん:
桑名さんは歌い終わった後、「頭が痛いな」なんて言っていたけど、本当に残念だったよね。桑名さんがあの曲を唄ってる時、お客さんも皆涙ぐんでいたよ。もちろん、僕も目頭が熱くなったのを覚えてる。

滝ともはる①

滝さん:
僕はジャズだけとか、ロックだけとかって考え方は好きじゃない。ジャズも良い、ロックも良い、ポップスだって良い…。シャンソンだって良いんだ。

オリジナリティがあって、良いサウンドや歌詞があって。

自分のやりたいことが明確な人。

そんなアーティストを常に探しているね。都内のライブハウスとかのぞいたり、CDやラジオ、今なんかだったらYouTubeでチェックしたり。

既に500人ぐらいのアーティストに声をかけているよ。



なるほど。この人が言う、生きてるうちが花なんだぜとは、これからのパラダイスカフェをライブハウスとして、音楽がやりたいと頑張る人を応援することなんだろう。

ライブ&レストランバー「パラダイスカフェ」を、これからは音楽の登竜門として、長くこの関内の街に残していく。

 
歌声だけじゃない。音楽が好きというだけでもない。
 

自分の活動の拠点だったパラダイスカフェを、ライブハウスとして全面開放する。並大抵の気持ちや覚悟ではできない判断だったのではないか…。

 
またこの街で、音楽が聴ける良い店と巡り合った。滝さんの歌声や、様々なジャンルの音楽を唄う若いアーティストの歌を、またここに聴きに来よう。

 
仕方がない。今度はアイツも連れてくるか。

 

ショップデータ

Paradise Cafe’ (パラダイスカフェ)
  • 横浜市中区住吉町6-72
    シャンローゼ関内B1
  • TEL:045-228-1668
  • WEB:www.paradisecafe2001.com
  • 営業時間:
    月曜日~土曜日/19:00~4:00
    祭日/19:00~0:00
  • 定休日:日曜

 
パラダイスカフェのテーマソング

パラダイスカフェ

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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