2015年9月17日

東北泉 本醸造辛口

森本 康司 森本 康司

山形県のお酒「東北泉 本醸造辛口」を頂きました。辛口といっても酸味が強い辛口ではなく、キリッとすっきりしている辛口ですね。個人的には日本酒らしい味わいがあると思います。

東北泉

甘味

旨味

酸味

苦味

香り

名称 東北泉 本醸造辛口
産地 山形県
蔵元 合資会社 高橋酒造店
種別 本醸造酒
提供店舗 きらく「kiraku」
横浜市中区相生町3-61 泰生ビル1F

コメント

秋鮭の白子焼き前の日の飲み過ぎを引きずり、この日はスロースタートでした。軽くビールだけで晩酌して帰ろうかと思っていましたが、季節もの「秋鮭の白子焼き」を一口食べたところでスイッチが入りました。

何とも日本酒を恋しくさせてくれる白子焼き。ココでたまらず日本酒モードに切り替えて、いつもこのお店に来るといただいている山形の東北泉を頂きます。

辛口といっても酸味が強い辛口ではなく、キリッとすっきりしている辛口ですね。個人的には日本酒らしい味わいがあると思います。

酒盗クリームチーズ秋鮭の白子焼きとの相性も良いですが、ここのところ色んなお店で頂いているクリームチーズとぴったり。この日のクリームチーズは酒盗と一緒に頂きました。

濃厚なチーズの香りが残った状態の口の中に、東北泉を含んでみると、チーズの香りがすぅッと軽くなるように感じます。そして、そこへ酒盗を一つまみ口に入れ、キツイ塩分を感じた後、改めて東北泉。今度は日本酒の程よい甘味を感じることが出来ます。

この日本酒は、ちゃんと日本酒らしい味をしているので、お料理とのマリアージュを楽しんでいただくには良いかと思います。あまり日本酒を飲み慣れていない方には、少し苦手に感じるかも知れませんが、そんな時はクリームチーズとご一緒に。

※ここに書かれているコメントは、あくまでも個人的な主観に基づく見解であり、特定の銘柄を推奨または批判する物ではありません。また記事中に出てくるお店やお料理のメニューは、訪問日現在の情報です。常にそのお店でこの銘柄が提供されているとは限りませんので、予めご了承ください。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

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