2015年12月14日

クラフトビールとBarメシで女子もまったり楽しめるSYNCHRONICITY

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岸野 ちほ 岸野 ちほ

カラーの異なる三種のビールをいただいたところで、今度はビールに合うお食事をいただかなくては!

編集長から「絶対食べてきなさい」と言われて楽しみにしていたのが…こちら!

シンクロニシティのシュウマイ

自家製シュウマイ!!

パクッとひとくちいただくと、お肉ぎっしりたっぷりで、ジューシー&ふわふわ~♪ビールとも相性抜群♪ふー、至福。

そしてビールにこだわるお店ならでは、鶏肉のビール煮!

シンクロニシティのビール煮

ビールで煮ると鶏肉が柔らかくなり、苦味もいい具合にきくのだそう。お水は使わず、水分はビールと野菜から出るものだけ!味がぎゅーっとしみ込んでいて、これぞ寒い冬にピッタリの一品です。

ビールに合う「今日のおすすめ燻製」は、表に出ていたスモーカーでいぶした手作り。日によって何が出るかはお楽しみだそうです。この日の燻製はホタテ!

シンクロニシティの燻製ホタテ

見た目は若干控え目かもしれませんが、これがまた名脇役中の名脇役!勝手に乾きものを想像していたのですが、やわらかくて少し水分もあって、噛むとホタテのうまみがじわーっと広がります。

さらに、燻製に合う“燻製ビール”もいただきました!

シンクロニシティのラオホ

富士桜高原(山梨)のラオホです。

麦を仕込むときに燻製にかけているそうで、正真正銘の“燻製ビール”。

匂いはそこまでしませんが、飲み口がたしかに燻製。ホタテの燻製に燻製ビール、これまたビール好きにはたまりません~!

さらにビールに合うごはんものランキング個人的1位のメニューである、カレー!

シンクロニシティのカレー

お野菜とお肉の旨味がギュッとつまっていて、そしてマイルドだけどちょっと辛い…そんなツンデレなやつです。ビールに合わないわけがない!

ぷはーっ!

…と、油断しているとすぐに酒呑みレポートになってしまう…ここらで女子も好きなメニューをご紹介しなくては。

そこでいただいたのがこちらの二皿。ラタトゥイユとキッシュです。どちらも素材の味を存分に楽しめるので、お野菜をたっぷり摂りたい女性にもうれしいメニューです。

シンクロニシティのラタトゥイユシンクロニシティのキッシュ

キッシュは日替わり。この日はタコとアスパラのキッシュでした!具がゴロゴロに入っていて、食べごたえ抜群なのですが、ケーキのような見た目がキュートです♪

「じゃあ、ドリンクも女子っぽいのをひとつ出しましょうか」

と、女子レポートに焦る筆者を気遣ってくださった深町さん。かわいい瓶を取り出して何かを作り始めましたよ…?

シンクロニシティの深町さん③

じゃん!自家製レモネードシロップでつくるアメリカンレモネードです。

シンクロニシティのアメリカンレモネード

上の赤ワインとよーく混ぜていただくのですが、程よい甘さと酸味がマッチしてさわやか!甘いのですが、決して甘ったるくはなく、あくまでさわやか。自家製シロップがいい仕事をしていること間違いなしです。

クラフトビールをたくさん楽しめて、かわいいお酒もいただけて…おいしいお料理もたらふく食べられて、さらにはウィスキーも揃っている…そんないろんな味わい方ができるお店です。

シンクロニシティのウイスキー

いろんな味わい方ができるからこそ、「このお店に一緒に来たい」と思える人がたくさん浮かんできませんか?

ちなみにランチも営業中です。時間は12時~16時まで。バターチキンカレー、野菜カレー、ボロネーゼなどがミニサラダ付きでいただけます。

お料理も本当にすばらしいお店なので、ランチで足を運ぶのもいいですね♪

さて最後に、奥様と一緒に決めたという「SYNCHRONICITY」というお店の名前について。奥様が好きなイギリスのロックバンド、ポリスのアルバム名に由来しているそうですが、その言葉の意味は「必然性のある偶然の一致」。

この記事でこのお店を知ったあなたのこの瞬間も、シンクロニシティー…なのかもしれません!

シンクロニシティの皆さん

おわかりいただけましたでしょうか、カフェのようにまったりくつろげそうな空気感。ほんわ~り一枚、いただきました♪

ショップデータ

Cafe&Bar SYNCHRONICITY
  • 横浜市中区伊勢佐木町1-7-9 1階
  • TEL:045-315-2532
  • 営業時間:12:00~2:00
  • 定休日:水曜

この記事の著者

岸野 ちほ

岸野 ちほ副編集長

九州生まれ九州育ち。学生時代を横浜で過ごし、横浜を第二の故郷と呼んでいる。ハマスタでアルバイトをしていたことがきっかけでベイスターズファンに。ファン歴は10年。

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