ハート&ソウルで関内新聞の『創刊三周年記念パーティ』を開催!

こんな立派な会場でパーティできるなんて、ワクワクです!

12月4日18時30分より、小紙主催で「創刊3周年記念パーティ」を開催いたしました。場所はJR関内駅前セルテ11階にあるLiveレストランバー「ハート&ソウル」。

なんと貸切です。

開催時間も「どなた様でも気軽にお越しいただけるよう」、18:30~23:00までの4時間半というロングラン。

しかも、ビュッフェスタイルの飲み放題&食べ放題!時間内であれば、どのタイミングでご来場いただいても楽しめるように、プログラムを考えました。

パーティを盛り上げるには、生バンドによるLIVE演奏があると最高です。

ということで、人気バンドの「リリーベイビーズ」にパフォーマンスをお願いしました。

60年代~80年代に流行った曲を中心に、大いに盛り上がるステージを行ってくれました。

しかも、18:50/20:25/21:50からの、3セットのライブです!

オープン前は、どんな楽しいパーティになるか本当にワクワクしてしまい、思わず店のドアや壁にパーティのビラをペタペタ貼りまくってしまいました。

お花を贈ってくださいました、「愛嬌酒場えにし」様ありがとうございました。

パーティのはじまりはじまり…

パーティが開場となる18:00になって、待ってましたと言わんばかりにお客様が入ってきました。お店スタッフはクールに対応してくださいましたが、小紙スタッフはもう嬉しくて嬉しくて。

料理も何品も何品もたくさん出されて、もう「じゅるる」と言わんばかりです。

そんな中18:30予定通り、アップテンポのBGMが流れる中、パーティが軽快に始まりました。

ライブはじまりました!

いよいよ「リリーベイビーズ」のライブ1stセットが始まります。

軽快なBGMに乗って、まずはバックのメンバーが。つづいてフロントのボーカル&コーラスの3人が入ります。皆さんお決まりの衣装で、とてもキラキラしてました!

1stセットは、「I Want You Back」から始まりました。フロントのボーカル&コーラスの三人のダンスがとても素敵です。「Stayin’ Alive」や「Boogie Wonderland」が演奏されると、客席からも何人ものお客様がステージ前まで押し寄せ、ステージと客席が一体となって、まるで昔のディスコのような盛り上がりを見せました。

バンドも、曲によって3人のボーカリストが交互にソロを担当するなど、変幻自在のパフォーマンスを演じてくれました!

小紙編集長が、喜びのあいさつ

「リリーベイビーズ」の1stセットのパフォーマンスが終了してしばらくの後、このパーティの総合司会である「Produced by monori.」の黒木和架子さんのコールで、小紙編集長の森本がステージそばでご挨拶いたしました。

森本による小紙創刊三周年への思いは熱く、フロア中に染み渡るように伝わりました。

小紙がここ関内で創刊することが出来たきっかけは、実はここ「ハート&ソウル」があったからとのことでした。編集長は学生時代をアメリカで過ごし、帰国後は関西で就職。その後、仕事の都合で関東に出てくることになり、職場環境や生活環境の変化が重なり滅入っていた時期に、偶然この「ハート&ソウル」に来たことで気分が救われたというのです。その理由は、学生時代を過ごしたアメリカを感じさせてくれるようなお店の雰囲気があったから。

そしていつしか、この関内に通うようになったのでした。

それから何年かの時間を経て、お世話になった関内の街の方々への恩返しのつもりで、関内新聞を3年前に創刊。そのころ懇親になって相談相手をしてくださった方が、何とここのオーナーである「原正行」さんだったのです。

その原さんからもご挨拶を頂きました。

さらには、ギター&ボーカリストでもいらっしゃる原さんが、小紙のために一曲ご披露してくださいました。曲名は「Desperado」。イーグルスの有名なナンバーです。数年前はやった日曜劇場「華麗なる一族」の劇中挿入歌にも使われましたね。

原さんがおっしゃるには、編集長が個人的にお店に一人で来る時には、必ず決まってこの曲をリクエストするのだとか。これにはさすがの編集長も、熱いものがこみ上げてきたようでした。

この後にも、ご来場いただいたお客様から何名かご紹介させていただきました。

先月こちらも小紙主催で開催した第3回カクテル・ショウの運営に、様々なご支援を頂いた曙町にある「Dining Bar 岸本酒房」の岸本さとしさん。

小紙創刊間もないころに取材をさせていただいた横濱帆布鞄の鈴木幸生社長。

そして、太田町一丁目にある喫茶&Barこだま堂の齊藤隆一郎さん。

お祝いに駆けつけていただき、本当にありがとうございました!

ライブ2ndセット、3rdセット

続いて再び「リリーベイビーズ」ライブの2ndセットが始まりました。2ndセットは、「Let’s Go Crazy」から始まります。

あっという間にパーティ会場が80年代のディスコに早変わり。

続いての「Can’t Give You Anything (But My Love)」で、場内はヒートアップ。当時の熱いディスコの様子が再現されました。

この曲は大分前ですが、キムタク出演の化粧品のCF曲で有名になりましたよね。

曲と曲の間も間髪なしにつながり、息つく暇のないくらい熱く盛り上がりました。

そして「YMCA(Young Man)」が演奏されると、小紙編集長もお客様たちと一緒にダンスさせて頂きました。ヒデキ~の曲で有名ですね。

そして第2部は、映画「Blues Brothers」でも使われた「Jailhouse Rock」で終わりました。フロントのボーカル&コーラス3人も、バックのバンドのメンバーもノリノリで演奏されてました。

第2部と第3部の間に、いよいよアンケート回収。

小紙編集長が自ら、お客様ご記入済みのアンケート用紙を回収していました。

この後でも編集長によるお客様ご紹介のコーナーがありました。こちらは、常盤町にある築地銀だこの長谷川店長。編集長とは年齢も同じということで、個人的にも食事に行ったりととても仲良くしている間柄とか。

 
そして「リリーベイビーズ」のステージは、いよいよ最終の3rdセット。フロントのボーカル&コーラスの皆さん、衣装を変えての登場です。

3rdセットのステージも、「Footloose」など、80年代の名曲を次々と演奏。

お客様もバンドメンバーに負けず、ステージと客席が一体となった演奏で大いに盛り上がりました。

そしてアンコール。アンコールの演奏は、September。これまた70年代のディスコ曲。ステージも宴たけなわで大いに盛り上がりました。

こうして関内新聞創刊三周年記念パーティも、大盛り上がりのうちに無事に終了しました。

最後はアンケートにお答えいただいた方の中から、特に貴重なご意見を頂いた5名の方に、お店の協賛によりささやかなプレゼントを。

会場を提供してくださった「ハート&ソウル」のサービスもきめ細かく行き届き、満足げに会場を去られるお客様を見送るスタッフの顔も満足気でした。

パーティを終えて

今回のパーティを開催するにあたり、総合司会を引き受けて下さいましたProduced by monori.の黒木和架子さん、3セットも演奏してくださいました「リリーベイビーズ」の皆さん、そしてパーティの運営からお客様への温かいサービスを提供してくださいました「ハート&ソウル」の店長およびスタッフのみなさん、今日のパーティを見守り、歌までいただきましたの原さん、ご来場してくださいましたお客様、そしてこれまで小紙をご覧になってくださいました読者の皆様、小紙「関内新聞」はこれからも、関内の情報を発信するメディアと自信持って言えるよう、地道に頑張っていきます。本当にありがとうございました。


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この記事の著者

佐野 文彦

佐野 文彦博士

滋賀県で生まれ、学生時代を福井で過ごす。社会人になってからは、横浜を生活拠点としている。本業の傍ら、ジャズやゴスペル・ファンクなどでサックス演奏や、コーラスグループでの合唱活動も行っている。横浜が自分の歌や演奏で満ち溢れるといいなどと、大風呂敷な夢を持ち歩いている。彷徨うような街歩きが大好き。

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