祝!56周年アニバーサリー・マリンタワー限定レインボーカラー

横浜を代表するシンボルともなっているマリンタワーは、山下公園に隣接している観光名所。ライトアップされたマリンタワーは私たちをロマンチックな世界へと誘ってくれます。

だが、そのマリンタワーは実は灯台だった!

1961年に開館されたマリンタワーは、横浜港を象徴するモニュメントとして建設されました。デザインは灯台を意識したものとなっていて、実際に頭頂部は灯台としての機能を併せもっていたということ。最も高い灯台としてギネスブックにも記録されていたのですが、その後灯台の機能は2008年に廃止されたということです。

2006年にいったん営業を終了したマリンタワーですが、横浜港開港150周年にあたる2009年5月にリニューアルされて現在に至っています。

ということは、マリンタワーは開業56周年!!

坂本九の「上を向いて歩こう」がヒットし、アメリカ大統領にジョン・F・ケネディが就任、ガガーリンの名言“地球は青かった”が流行語になった年です。

その歴史を重ねてきたマリンタワーがリニューアルした後、2010年1月15日の49周年から開業を祝うイベントが行われていたようですが、このようなレインボーカラーでライトアップするスペシャルイベントは2011年から始まり、それからは毎年行われるようになったとのことです。

時間限定 SPECIAL ANNIVERSARY!

点灯時間は、18:00、19:00、20:00の3回の各5分間。

しかし、一瞬の出来事。

いつものライトアップからスムーズなほど色合いが変化していきます。

周りにいらした方も、いつもと違うライトアップに戸惑いながらもタワーを見上げて、夜空の照明ショーを楽しんでいました。

このレインボーカラーですが、大晦日のカウントダウンにも同じ光でライトアップされるとのことです。

それに、ここは…恋人の聖地!

残念ながら寒さのためか見物する人が少なかったように思いますが、だからこそそんな時に大切な人と大切な時間を過ごせば、気分が盛り上がること間違いなしです。

もちろん通常のライトアップの時に、マリンタワーを見る場所として海から見るも良し、山下公園から見るも良しと、その時々の顔を楽しむことができます。

ぜひ、春夏秋冬のマリンタワーに魅了されてはいかがでしょうか。


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この記事の著者

佐々木 翠

佐々木 翠ディレクター

幼い頃、初めて家族旅行に来たのが横浜山下町。その思い出のこの街に居を移し、早くも17年。ほぼ関内または関外エリアを中心にどっぷりと街に馴染み、愛犬と暮らしています。新旧交えた横浜関内地区について独自の調査により知り得た地元情報を、それぞれの人間ドラマと共に、関内の街をディープに発信していきたいと思います。

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