【満腹】もうマジックとしか思えないタンメン青空で最高の満足感

さて、ランチはどうするか…。

久しぶりにお昼時の関内だった。

長引いた仕事の打ち合わせも終わったし、ランチを摂るには少し遅いぐらいの時間だ。

 
昨夜の少々飲み過ぎた感が残る胃袋だから、何か汁物がいいな。

 
何にするか。
 

そういえば前に、尾上町のおでん屋で飲んでいる時、隣の席の男が相生町に美味いタンメンを食わす店があると言っていたな…。

あれはなんて言う店だったか。
ウラ馬車の方だと言っていたような気がしたが…。

 
まぁいい。次のアポまではまだまだ時間もあるし、少し探してみるか。
 

そうだ。こんばんは横丁だったな。

思い出したぞ。ウラ馬車にあるこんばんは横丁にあるタンメン屋が美味いと、おでん屋で隣になった男は言っていたんだった。

建物①

おっ、あれだな。
 

昼のピーク時間には行列ができると、おでん屋にいた男は言っていたが、幸いにも今は昼のピーク時間を大きく回っている。

すぐに入れそうだが…。

 
青空タンメン
看板②

青空という店の名前が、残念ながら天気が悪く、もう4月も後半に差し掛かろうというのに肌寒く感じる、どんよりとした気持ちを晴れ晴れとさせてくれる。

看板①

野菜たっぷりタンメンか…。

飲み過ぎた感がある胃袋には、汁物と相場が決まっているが、野菜不足を同時に補えるなんて、最高じゃないか。

建物②

建物の2階にあるんじゃ、店の様子がわからないけど、おでん屋にいた男が大絶賛していたんだ。

その言葉を信じてみよう。

建物③

この階段の先に、美味いタンメンがきっと待っている。

さっきは店の様子が窺えないことに、多少の不安を感じていたが、少し肌寒感じる身体が温かい汁物を求め、そして昼時を大きく回り今にも暴れださんとする胃袋が、たっぷりの野菜と一緒にすするタンメンを要望している。

 
胃袋の虫をなだめてやるか。

お店詳細


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