2016年7月6日

馬車道発横浜アイドルのポニカロードが月イチで防犯ゴミ拾い中!

岸野 ちほ 岸野 ちほ

馬車道や関内でのイベントを中心に活動している、馬車道発横浜アイドルのポニカロード。彼女たちは、歌ったり踊ったりするだけではありません!月に一度「防犯ゴミ拾い隊」として、街のゴミ拾いをしているとのこと。今回はその様子をレポートします!

6月26日(日)15時、太田町の「マルチエンタメライブ食堂 ヨコハマスリーエス」に到着した筆者。

馬車道発横浜アイドルのポニカロードが、月に一度の防犯ゴミ拾いをするイベントを行う日と聞きつけて、やってまいりました!

「え?ポニカロードって?」という方へ。

馬車道発横浜アイドルのポニカロードは、この「マルチエンタメライブ食堂 ヨコハマスリーエス」を本拠地に、馬車道や関内をメインに活動しているアイドルです。

実は、小紙にもゆかりがありまして。

2014年の10月には結成一周年で編集部に遊びに来てくれたり、小紙創刊1周年パーティーにゲスト参加してくれたり…。

結成からメンバーは一人減って新構成となりましたが、今も変わらず馬車道・関内エリアを盛り上げてくれています!

そしてこの日は関内の防犯ゴミ拾い。

ポニカロードの3人が、参加者にゴミ袋と軍手を配って仕度中です。左から、住吉かのんさん、太田あかりさん、入船あんさん。苗字は関内の地名に由来していること、気づきましたか!?

このゴミ拾いイベントは、2015年の12月からスタートして今回で7回目。

月に一度必ず行われています。発起人は、ポニカロードの仕掛け人でもある株式会社ドミトリーム・エンターテインメント代表取締役社長の川本翔大さん。

“関内の防犯”として何かできることはないか、と神奈川県警察の方と話しているときに生まれたアイディアだそうです!

そんなわけでこのゴミ拾いイベントは神奈川県警察の協力も得ており、警察署の方も毎回参加されています!ファンの方だけでなくボランティア団体の方と一緒に活動されることもあり、本当に実にちゃんとした“防犯ゴミ拾い”というわけですなんです!

15時からゴミ拾いスタート。ポニカロードののぼりを持って、さあ出発!

警察の方が先導し、せっせとゴミを拾っていきます。

あらゆるゴミがありましたが、一番多いのはタバコの吸い殻でした。この日、何個拾ったかわからないくらい拾いまくりました…。

ポニカロードの3人はとってもフランクです!一緒に話しながら回れるのもこのイベントの醍醐味の一つ。

3人とも、すごく気が利いて優しかったです…。私が素手でゴミ拾いしてたら「これ使ってください!」と、自分の軍手の片方を貸してくれたり、私がゴミを拾ったところにすかさずゴミ袋持ってきたり…。

そしてゴミ拾いは1時間で終了。これだけの量を拾いました!

とにかく、探さなくてもあるわあるわ、ゴミたちが。関内・関外を愛するみなさん、ゴミはゴミ箱へ!タバコのポイ捨てもいけませんよ!

さて、こちらのゴミ拾いイベント、終わった後にはうれしい時間も。参加者には全員、ワンドリンクサービスがあるんです。ポニカロードと一緒に乾杯タイム。ゴミ拾いした後の生ビール、おいしかったです…。

ファンの方もそうでない方も、気軽に参加できる関内の街を守るイベント。次回は7月17日(日)に行われる予定ですので、興味のある方はぜひポニカロードの公式HPをチェックしてみてください!

関内新聞はこれからもポニカロードを応援してまいります!

この記事の著者

岸野 ちほ

岸野 ちほ副編集長

九州生まれ九州育ち。学生時代を横浜で過ごし、横浜を第二の故郷と呼んでいる。ハマスタでアルバイトをしていたことがきっかけでベイスターズファンに。ファン歴は10年。

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