2016年6月9日

恒例!第85回横浜開港記念バザー開催ー見る・買う・飲む・食べる

佐々木 翠 佐々木 翠

初夏の陽気に誘われて「第85回横浜開港記念バザー」が開催されている横浜公園に行ってみた。横浜みなと祭の行事の一つで大勢の老若男女で賑わい、植木や花、ご当地物産やグルメ、買いもの、チャリティーなど盛りだくさんの楽しいイベントだった

開港記念バザーの看板

開港記念日を祝したイベントである「第85回開港記念バザー」が、横浜公園で5月31日(火)から6月6日(月)にかけて、今年も開催されたので散歩がてら行ってきました!

この開港記念バザーは歴史が長く、大正9年に始まったそう。今では、この時期の恒例行事となっていて、毎年お出かけになる方も多いのではないでしょうか。

開港記念バザーで横浜スタジアム開港記念バザーの人出
横浜スタジアムをぐるっと半周囲むようにに、露店が立ち並びます。

開港記念バザーでバラ

薔薇の花が販売されていたり…、

開港記念バザーで野菜の苗

お野菜の苗が売られていたりします。

開港記念バザーでとらばさみ

何と!とらばさみまであります。これは狩猟に使う罠の一種だそう…

開港記念バザーで

サボテンは特に人気が高いようで、たくさんの人がブースでサボテンを見ていました。

 
さらに歩き進めていくと、野菜を販売している露店を見つけます。

開港記念バザーで野菜販売

丹精込めて作られた野菜は味に旨味があって、晩御飯の献立に嬉しいですよね。

開港記念バザーで佃煮①開港記念バザーで佃煮②
今年初めて出店するという、お人柄の良さそうな佃煮屋さん。試食をさせていただくと、絶妙な塩梅の味付けが、おつまみにもご飯にも合いそうでした。家では出せない味と思い即買いですっ。

開港記念バザーで草履屋①開港記念バザーで草履屋②
佃煮屋さんのすぐお隣は福岡県の草履屋さん。履き心地の良さそうな色とりどりの「い縄ぞうり」に惹きつけられます。

開港記念バザーでパン屋

こんなお洒落なパン屋さんまであって、横浜公園全体が一大買い物天国になっているようでした!

 
公園の噴水付近からは、ブースが二手に分かれます。

そこには、揚げたてのチャリティードーナッツを提供しているブースや、噴水を取り囲むようにご当地グルメの露店が並び雰囲気を盛り上げてくれます。

開港記念バザーでドーナツ開港記念バザーでご当地グルメ
この日はセパ交流戦だったため、千葉ロッテマリーンズのマスコットが来ていて開港記念バザー会場にも登場していました。

開港記念バザーでマスコット

取材のための撮影と、晩御飯の献立のための即買いもひと段落。お楽しみの飲食タイムのはじまりです。

まずは伊豆諸島・小笠原諸島のブースから。

ここでは、異臭を放つと有名なくさやを試食します。

初めて食べるくさやの味はいかに…、

「美味しい、酒の肴だね」ということで、せっかくなので小笠原のお酒をいただきました。

開港記念バザーで小笠原①開港記念バザーで小笠原②開港記念バザーで小笠原③開港記念バザーで小笠原④
のん兵衛にはたまらない、くさやと焼酎の絶妙のコンビを食べながら次へと移動です。

開港記念バザーで

続いて向かったのは縁日コーナー。椅子が並べられていてゆっくり飲み食べすることができるようになっています。

開港記念バザーで縁日

これはラーメンバーガー。

開港記念バザーでラーメンバーガー

何となく昭和な感じがする五平餅が、その場で焼かれて販売されていました。

開港記念バザーで五平餅①開港記念バザーで五平餅②
その他にも、種類が豊富でどれを食すか迷ってしまうほど。胃袋をたくさん持って出かけてくれば良かったかな。

 
是非また来年も、開港記念バザーで大いに迷って、大いに食べて楽しみたいと感じました。

この記事の著者

佐々木 翠

佐々木 翠ディレクター

幼い頃、初めて家族旅行に来たのが横浜山下町。その思い出のこの街に居を移し、早くも17年。ほぼ関内または関外エリアを中心にどっぷりと街に馴染み、愛犬と暮らしています。新旧交えた横浜関内地区について独自の調査により知り得た地元情報を、それぞれの人間ドラマと共に、関内の街をディープに発信していきたいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る