2014年6月22日

【関内歴史めぐり】開港記念会館-ジャック-タイムスリップできる場所

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田村 里佳 田村 里佳

錠聯鉄構法

錠聯鉄構法(ていれんてつこうほう)が見られる壁


扉

もともとはホテルニューグランドが運営する食堂だったため、装飾が他の部屋とは違う6号館の扉(予約しなければ、中を見ることができない)


普段は公開していないメインホールの講堂と1号会議室は、月に1日だけ公開される一般公開日が設けられている。次回の開催は7/15(火)。ぜひこの機会に、今も昔も人々を惹きつける横浜のシンボル「ジャック」に足を運んでみては?
夜景

ライトアップされたジャック(写真提供:横浜市中区地域振興課)


【開港記念会館アクセス】

横浜市中区本町1-6

・みなとみらい線日本大通り駅下車 徒歩1分
・JR京浜東北線・市営地下鉄関内駅下車 徒歩10分

【国指定重要文化財 横浜市開港記念会館】

開館時間:9時~22時(見学は10:00~16:00まで)
入場料:無料(貸会議室は有料)
休館日:毎月第4月曜日(祝日・休日のときは翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

2014年度の一般公開日(※日頃見られない講堂・1号会議室を公開)
7/15、8/15、9/16、10/15、11/15、12/15、1/15、2/16、3/16

この記事の著者

田村 里佳

田村 里佳

1984年生まれ。愛知県名古屋市出身。横浜市在住。大学卒業後、食品メーカーで広報やマーケティングに携わる。もともと書くことが好きだったこともあり、ライター講座に通ったことをきっかけに7年間の勤務を経てフリーライターに転身。

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