2015年12月25日(金)

バーテンダーがマイクを握る店!? 本格的なカクテルも味わえるNIH

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岸野 ちほ 岸野 ちほ

「中村さん、私のイメージでカクテル作ってくださいよ!」

と、むちゃぶりをしてみましたよ。

そしていただいたのがこちら!

NIHのLadyMagenta

素敵!!かわいいけれど若すぎない、大人の女性らしさが漂っています!!

NIHのLadyMagenta②

カシスとクランベリーの甘みに、ブランデーが加わり大人の味に。そしてバラのシロップとバラの飾り。さすが中村さん、私のことよくわかってくださっていますね~。

BGMは私の好きなビートルズが流れていますし、気分いいです、とっても。

 
カクテルの名前は何というのでしょうか?

 
「名前は、ないんですよね、たまに出すカクテルなんですが」

なんと!もったいない!素敵なカクテルなのに…!

というわけでそこは図々しい筆者、頼まれてもいないのに名前を考えてみちゃいました。

大人の女性もどきの筆者イメージに合わせて作っていただいた、ビートルズがBGMの時にいただいたカクテルなので…

 
Lady Magenta
 

っていうのはどうですか!?

ビートルズのナンバー「Lady Madonna」をリスペクトしつつ、マゼンタカラーが背伸びして大人になったような色のカクテルなので。いかがでしょう。

 

さて、再びNIHでいただけるお酒の話へ。

ずっと気になっていた、カウンターにあるこの樽についてお伺いしました。

NIHの樽

「これはこのまま飲んでもすごくおいしいバーボンなんですけど、ちょっと樽に入れることでやわらかくなって、濃厚な感じになるんです」

NIHの中村さん③

「普通は大きい樽に入れて何年も熟成させるんですけど、樽が小さいので熟成が速いんですよ。1~2週間入れておくだけで変わりますね。1ヶ月も入れておくとだいぶまるく、飲みやすくなります。」

飲み比べをさせていただきましたが、確かにやわらかさのようなものが違う!


ウィスキーは飲み慣れないのでたくさんは飲めない筆者ですが、こうやってチビチビッと味の違いを感じるのはなかなか楽しいものです。

 
「そろそろさ~、あれいっちゃおうよ英吾くん。」
 

おっと編集長、今度はなんですか?

お店詳細

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