2015年8月28日

【日課】毎日使いができるルーティンで非日常的な安らぎを感じる

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森本 康司 森本 康司

まだまだ、ルーティンで寛ぎます

ルーティンのスピリッツ

幸せのため息もいつもの決め台詞も、しっかりきっちり出てきたことだ。

そろそろ帰るか…

なんて思っていたら、棚にいつもバーボンを見つけちまった。

※いつものバーボンとは、20年以上も前から飲んでいるOld Grand Dad 114 Proofの事。呑み歩きを教えてくれた想い出の出会いが教えてくれた銘柄。街のBarでお目にかかる時は、必ず一杯いただくことにしている。

ルーティンのグランドダット114

それにしても何と言うことだ。

煌びやかな弁天通の交差点で、何気なく目に留まったワインレッドの看板。それに引き寄せられるように深海へと連れ込まれ、気が付けばアジアの薫りがぷんぷんする手の込んだ料理に舌鼓。

その上、いつものバーボンにまで出会ってしまった夜には…

 
ふぅ~~~
 

幸せのため息が列を成して出てきてしまうぢゃないか。

ルーティンのミラーボール②

んんっ

何だと。ミ、ミラーボール…

ルーティンのかわくぼさん①

ルーティンのかわくぼさん②

※この日のLIVEは、かわくぼさんが登場していました。

 
そうだったのか。
ウッディ―なアイツらがたくさんいたワケは、こういうことだったか。

ルーティンのデザート

モグモグ隊:
今頃気が付いたの?
このお店に入る前、貴方は深海だのワインレッドの看板だの言って気が付かなかったんでしょうが、音楽LIVEをやっているって、たくさんのポップがおいてあったわよ。

 
ぎょっ!
 

な、何をちゃっかりデザートまで…

 
モグモグ隊:
Teaゼリーにバニラアイス、それに酵素の果肉が添えられたデザートよ。
何か妄想や空想が長いようだったので、ちゃんと石塚オーナーにお願いしてデザート頼んでおいたの♪

 
まぁ、完璧にヤラれてしまったな…
 

ワインレッドと深海のような青。それに暖かみのあるウッディ―な店づくりに、アジアンな香りを漂わせる料理の数々。

それに加え、何とも珍しい健康的な酵素のドリンク…。

その上に、音楽LIVEも開催する濃い内容のルーティン。

 
これ程までに趣向を凝らしてくれたお店なら、毎日のようにも通ってきたくなるもんさッ。
 

ふふっ

 
それが、この店のコンセプトなんだろう。何せルーティンと言うお店の名前なんだからな…。

 

ショップデータ

【閉店】ルーティン MUSIC&DINING
  • 横浜市中区弁天通3-37
    第22フジビル2F
  • TEL:
  • 営業時間:

 

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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