2015年9月11日

天青 吟望 防空壕貯蔵

森本 康司 森本 康司

地元神奈川県のお酒「天青 吟望 防空壕貯蔵」を頂きました。スッキリした味わいの一品で、白身のお魚料理とよく合います。どちらかというと辛口。飲み主体の時間帯におすすめな逸品です。

天青

甘味

旨味

酸味

苦味

香り

名称 天青 吟望 防空壕貯蔵
産地 神奈川県
蔵元 熊澤酒造株式会社
種別 特別純米酒
提供店舗 めし酒場 晴耕雨読
横浜市中区相生町2-34 石井ビル1F

コメント

鱧のフライこの夜の2種類目に選んだのは、地元神奈川の日本酒「天青」です。横浜で飲み歩いていると、比較的多くのお店で見つけることが出来る天青。地元愛という事だけではなく、すっきり飲みやすい感じがして、食事の最後の方や「飲み」が中心の時間になってきたころによく飲んでいます。

どちらかというと辛口の部類になるのでしょうか?強い酸味もなくキリっとしている印象があります。

この天青と合わせたのは、鱧のフライです。梅のソースにつけていただくサクサクっの鱧のフライに、すっきり味の天青が良く合いました。

クリームチーズの西京漬けが、しかし。

お腹もそれなりにいっぱいになってきたので、もうツマミで十分とオーダーしたこの一品が登場して一変。クリームチーズの西京漬けは、何とも言えない濃厚な香り。

ここまで濃厚な香りのお料理と合わせると、すっきり感の強い天青の良さが霞んでしまったような感じがします。これはタイミングを誤った自分のミスだと少し反省。

と言っても、鱧のフライのような上品な味わいのお料理と合わせると美味しいお酒だと思いました。

※ここに書かれているコメントは、あくまでも個人的な主観に基づく見解であり、特定の銘柄を推奨または批判する物ではありません。また記事中に出てくるお店やお料理のメニューは、訪問日現在の情報です。常にそのお店でこの銘柄が提供されているとは限りませんので、予めご了承ください。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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