2016年8月14日

横浜DeNAベイスターズのシンボルデザインがマンホールになる!?

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ウスイ 潤 ウスイ 潤

最後は横浜公園内、横浜スタジアム

筆者、実は大の野球オンチである。

横浜DeNAベイスターズ本拠地横浜スタジアムを訪問するというのは、ものすごく浮いてしまわないか…、不安めいたものがついてまわる。

ファンの皆さまからしたら、軽薄に思われないか?

横浜公園横浜スタジアム付近にて写真撮影開始。

横浜スタジアム内設置は17個。横浜スタジアム内は他設置場所とは異なりBAY STARSと中心に大きく描かれている。

普段近づかないエリアに飛び込むと、いろいろなものが目新しく好奇心がわいてくる。

いつのまにか不安も解消していることに気が付き、神経が太くてラッキーだと感じた。

この日訪れたのは午後1時過ぎであったことからまだオープンしていなかったが、ビアガーデンがあり、周りにはキッチンカーが数台停まり、忙しそうに営業準備を始めていた。

緑多い公園の中、木陰でビールを飲めたらいいなぁ。暑さの中で写真を撮りながら、ビアガーデンで生ビールを飲む自分の姿を想像する。

陽が高いのでビールはまだでも、アイスコーヒーでも飲みながらちょっと休憩しようか。

ライフスタイルショップ併設のボールパークコーヒーで、マンホールを眺めコーヒーブレイク…は後にして、マンホール探索を続けた。

計17個、探索を終え、ミッション終了。

野球オンチである筆者は、この地へ足を運ぶことに縁はなかった。

しかし、マンホール探索というミッションを通じ、関内エリア探訪し横浜公園で憩う、という新たな時間の使い方を発見できたと思う。

ミッションの最後に…

ちなみにせっかく来たので、横浜DeNAベイスターズのオフィシャルショップにも足を運んだ。

前述のライフスタイルショップは、洗練されたデザインのアイテムが並んでいた。それ対しオフィシャルショップでは、選手の名前や番号の入ったグッズが所狭しと並べられ、熱気あふれるファンたちで店内のエアコンすらも熱に変えてしまうほどだった。

「場違いか…」とひとりごち帰ろうとしたところ、本日一途に探し求めていたマンホールがショップに並んでいるではないか!!

なんとマンホールは姿そのままに、わたしたちの日常に取り入れられるグッズとして販売されていた。それが何であるかは、これまた行ってからのお愉しみとしよう。

最後に、このマンホールのデザインは「野球ファンだけでなく、市民や来街者の皆様が親しみやすいもの」である、と謳っている。

ここにひとつの活用法をお伝えしよう。

そう、よくよくご覧になった方はもうお気づきかもしれないが、ベイスター、星の頂点は北を示している。

もしこの付近で道に迷ったら、このマンホールが示す北を目印にして欲しいと願う筆者であった。

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この記事の著者

ウスイ 潤

ウスイ 潤教授

海なし県、群馬に生まれ、「いつか、行ってみたいなヨソの国」を、20代の時期を費やし敢行。北極星に導かれ、辿りついた地は横浜。輝く数多ある星のごとく横浜の魅力を国内外に発信させるべく、関内を彷徨いスタアを拾い集めている。

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