2014年3月19日(水)

【圧巻】驚異的なデカさのクイーン・エリザベス号に鳥肌が立つ

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森本 康司 森本 康司

出航⑥

その時刻は、夜の11時。

出航⑦

うっすらとしか写せませんでしたが、ギリギリのところでベイブリッジをくぐり抜けていけたようです。

 

関内の大さん橋にクイーン・エリザベス号が停泊していたのは、わずかに2日。彼女と彼女が載せた乗客は、これからまた世界の海へ旅に出ました。2,000人を超える乗客は、世界のあちこちに停泊し、またイギリスへと帰っていくのですね。

 
昔観た映画を思い出しながら、この日は約4時間にわたりカメラを彼女に向けてました。

いつの日かこの船に乗って…。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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