新年明けましておめでとう!汽笛の音で始まった2016年もヨロシク

新年明けましておめでとうございます。旧年中は関内の街の方々、読者の皆様に大変お世話になりました。関内新聞は2016年も関内のマニアックな情報を足で集めて、皆様にお伝えしていきたいと思っておりますので、引き続きのご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願いいたします。

さて、皆様はどんな場所で誰と新年を迎えましたか?

関内の街のいたるところでカウントダウンのイベントがあることは当然知っておりましたが、せっかくのお正月だからとのんびり新年を迎えることが多く、それらのイベントをお伝えすることができずにいた関内新聞でしたが、今年は何とかその様子を伝えようと、行ってまいりました。

観覧車

みなとみらいが一望できるところで、観覧車のカウントダウンを収めようと出かけたところ、想像以上の人出で時間までにたどり着くことができず、この距離からのカウントダウン。1分前になると観覧車の照明が時計のように秒を刻み…

年が変わった瞬間に、きらびやかに輝き、あたりの人たちと大騒ぎをして新年を迎えました。

汽笛の聞こえる距離までがヨコハマ。なんてことを教えてくれた人もいましたが、横浜ならではのカウントダウンは、なんと言っても港から聞こえてくる数々の汽笛の音。最高ですよね。

山下公園からは花火も上がり、最高の新年の幕開けを大勢の人と分かちあい、2016年がスタートしました。今年は関内新聞の創刊3周年を迎える年でもありますし、これまでに伝え切れなかったことも伝えていきたいと、鼻息を荒くしております。

2016年の関内新聞は…

まずはなんといっても、昨年中に達成できなかったFacebookページの10,000いいね!を早期に獲得したいと思っています。創刊時より積極的に活用してきたFacebookページですが、関内新聞のアクセスの大部分はFacebookからの流入ですので、もっと多くの人に記事を読んでいただけるように、Facebookのいいね!を積極的に増やしていきたいと思っています。

そして、昨年後半から積極的に活用し始めた、YouTubeInstagramにも力を入れていきたいと思っています。動画の編集には時間がかかるのですが、文字活字だけでは伝えきれないことも多くあるとも思われ、2016年は積極的に活用を進めていきたいと思っています。

さらには、オフラインのイベントも多く開催できる年にしたい。昨年は関内フード&ハイカラフェスタカクテル・ショウに積極的に関わりました。これらのイベントは2016年も継続して開催されることになっていますが、それ以外にももっといろいろなイベントを企画して街のどこかでワイワイとやりたいと考えています。現時点で考えているのは、ハロウィーンの時期に何か面白い企画ができないかぁと。

最後に、記事更新頻度をもっと増やしていけるようにしたい。少数精鋭で執筆を行ってきましたが、今年の4月ぐらいからは体制も少し変わる予定になっていますので、記事更新を増やしてもっと色々な内容を伝えていければ良いなぁと思っています。それとこれまで関内>関外で分けて運営してきた本サイトの統合も視野に入れています。歴史的、言葉の発祥的な議論はあるのは理解していますが、分けて運営する時間的コストを軽減するためと、アクセス数の向上を持って街に貢献するという考えから、年内のどこかでの一本化を考えています。

最後に

とまぁ、色々とやりたいことを書き込んでは見ましたが、関内新聞はこれまでどおり、関内を愛している人たちと一緒に、自由に…、かつ神出鬼没な感じでやっていきたいと思っております。今年も一年、応援のほどをよろしくお願いいたします。


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この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

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