2014年10月9日

【満面】多彩な料理ジャンルのオーブン料理MARCY’Sで笑顔が溢れる

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森本 康司 森本 康司

MARCY'Sのパンの器のポタージュ③

…。

わ、分からない。
見たことも聞いたこともない工程が目の前で繰り広げられ、既にボキャブラリーの限界に達してしまったのか…。

いや、それではダメだ…。

ちゃんとこの秀逸な一品も、絶賛の言葉の嵐で表現していかなくては…。パンの器のポタージュスープに、高木シェフの遊び心を隠し味にしたチーズが纏われたこの一品を如何に表現するか…。

 

(o´_`o)
ふぅぅぅ~


 
MARCY'Sのパンの器のポタージュ④

モグモグ隊:
あの~。
さっきからずっと思っていたんですが、ようは食べちゃえば良いんじゃないですか?
食べる前から表現しようとしても判らないこともありますよね。

ほら!

スプーンを入れて見たらわかるじゃないですか!
こんなに伸びるチーズに、黄色いポタージュ。かぼちゃの甘さを優しく包んでいるチーズって感じかしら。
それにチーズでしっかり蓋をしていたから、ポタージュが温かいままで素敵に美味しいですっ!

MARCY'Sのパンの器のポタージュ⑤

モグモグ隊:
チーズとポタージュを楽しんだ後は、パンを楽しむ順番ですね。
きっとヒタヒタにポタージュがしみ込んで、一段と柔らかくなったパンを楽しむ順番。

 
なるほど!

 
って、おい!!
 

何かと調子を狂わせてくれる子だ。

これほど珍しい一品をただ食べて表現するだけなど、秀逸なまでに超越したビジュアルに失礼ということなのだ。

いや…、待てよ。

 
この子が言うのも正しいのかも知れんな。
ビジュアルがそれだけでも素晴らしい一品だからこそ、ただ黙ってその味を静かに愉しむ。感動を静かに味わい、静かに衝撃に酔いしれていく。

 
ここでも見つけちまったようだ。
 

MARCY'Sの高木シェフ③

あれあれ?
黙々とシェフは何をやっているんだ?


お店詳細

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