2014年1月20日

【気合】意気込みが横浜ブランドを叶えた!横濱帆布鞄「045」

ページ数(5/5)
森本 康司 森本 康司

横濱帆布ギャラリー6

物欲を極限まで刺激された後は、ギャラリー内を物色する。

取材を通じ、そのこだわりと徹底的に貫く丁寧な作業を肌で感じた次は、欲しいと衝動を対処しなくてはならない。

横濱帆布ギャラリー7

最後に悩んでいるのは、iPadを入れるボティサックにするか、はたまたiPadのケースとしてスタイリッシュに手持ちするか。

横濱帆布ギャラリー8

他にも土バッグと呼ばれる、観葉植物をおしゃれに飾れるアイテムにも注目している。

横濱帆布ギャラリー9

普段は衝動に任せて熟考なく手に取ることが多いが、今回はそれはありえない。

ブランドの意気込みを職人の技術とこだわりを、余すところなく身に付けるため、買い手として意地をぶつけていく。

横濱帆布の皆さん

この関内の地から、横濱帆布鞄が全国へ向け発信される。

150年以上も前に、この地に開港を迫った異国船も、いつかはこのブランドに驚くだろう。

横浜ブランドにこだわる横濱帆布鞄こそ、Made in NIPPON の誇りだから…。

次の散策では、またアイツに会いに行こう。

この記事を執筆する間も忘れられなかったあの子こそ、いま手に取り連れて帰るべき存在だ。

やうやく心が決まった。(笑)

 

ショップデータ

横濱帆布鞄
  • 横浜市中区海岸通4-24
    万国橋SOKO #104
  • TEL:045-323-9655
  • WEB:www.045usmc.com
  • 営業時間:土・日・祝 11:00~19:00

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る