2014年4月28日

【魚天】舟小屋気分の「わんだ」で伊豆の海をフルに堪能する幸福

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森本 康司 森本 康司

疲れた身体ではあったが、そんな素敵な出迎えに、心から和まされる。

外観⑤

さて、いよいよだ!

流木のようなオブジェ。それにモノクロの看板写真は、漁をしている男たちと漁船の絵。

通りから見上げた看板と、通路の先に仄かに輝く扉の看板。その扉の向こうにあるアプローチから、メインの入り口に白黒なのに“しすぎるほど”に主張する海の予感。

 
こういう店には、強面の職人がいる。

和田⑥

ほぅら、思った通りだ。

職人気質の塊のような鋭い目。その真剣な目が見つめる先で、繊細な仕事を進める指先。

 
話しかけると刺されそう。

こんな凍り付くような感覚が、間違いなく当たりを導く。

きっと美味いもんを食わせ、今宵の目的である疲れた身体を癒すことを、黙って預けられる職人だ。

個室①

しっぽりとプライベート空間な個室で、横並びになって癒されようか。

テーブル①

それともテーブルに美味いもんをいっぱい並べて、目でも味を堪能しようか。

 
ちょっと強面な職人の、間違いなさそうな仕事っぷりを確認すると、次にするのは席選び。

テーブル②

全体的に茶色で統一され、こだわり抜かれた広い店内。

どこに座っても楽しめそうだ。

お店詳細

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