2014年4月28日

【魚天】舟小屋気分の「わんだ」で伊豆の海をフルに堪能する幸福

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森本 康司 森本 康司

自家製 烏賊の塩辛
塩辛①

今度は塩辛だ…。

最高に日本酒に合う一品。こういうのが必要なんだ。
定番の日本酒のつまみ。その余韻を口の中で感じながら、注ぎ込む美味い日本酒。

考えただけでも、口の中はよだれで洪水を起こしてしまう。

塩辛②

パクパク隊:
この塩辛、美味しいね。
何か、普通とは違う感じがする。何だろう…???

 
和田①

和田さん:
ゆずですね!風味づけにゆずを入れています。香りがあるとお酒にも合うでしょ!
お魚はどうします?伊豆のお魚といえば、この季節は金目鯛が美味しいですよ。
ちょうど今も、煮付け用におろしているところだったんですが、召し上がりますか?

 

もちろんだな。

クラゲと塩辛で、日本酒を楽しみ始めたこともあるし、最高の伊豆の魚を刺身でいただこう。
そして、刺身をつまんでいる間に、金目を煮付けてもらおうか。

 

パクパク隊:
ちょっと失礼するわね。

そういって席を立つアイツを横目で追い、手は先ほどもクラゲと烏賊を口の中で泳がせてくれている日本酒に伸びる。

トイレ①

 

…、…、パク。

 
すっかり一人で来た気分になって、塩辛とクラゲを交互に楽しんでいた。

トイレ④

トイレ⑤

そんなタイミングで、珍しくルンルンした足取りでアイツが戻ってくる。

お店詳細

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