2014年4月28日

【魚天】舟小屋気分の「わんだ」で伊豆の海をフルに堪能する幸福

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森本 康司 森本 康司

パクパク隊:
お手洗いが広くて綺麗だったわ。
男っぽい居酒屋さんだと、女性はお手洗いとか気になるもんよ。
女性専用になってて清潔だったし、女性でも安心して来れるね。

 
それは良かった。
女性を連れて来ても平気なお店っていうのは、男にとってもありがたい。

せっかく美味いもんを食べて疲れを癒そうとしても、横でゴチャゴチャ言われた日には、疲れが取れるどころか、逆に増やしてしまうことにもなりかねない。

 
どれ、ビールと日本酒でたまった水分を出すとするか…。

トイレ②

確かに雰囲気が良い。トイレの前のアプローチまでしっかりとコンセプトを貫いている。

トイレ③

これは女性だけじゃなく、男だって気持ち良く用を足せるというもんだ。

 
すっかり気分が良くなった。
日本酒のせいではない。癒される美味いもんを探しアテもなく裏馬車に来たが、

 
また見つけちまった。
 

美味いだけでもダメ。
雰囲気が良いだけでもダメ。

 
癒されるってポイントは、その二つを徹底的にこだわってくれてるお店の心意気なんだ。

この店は、それを持ち合わせている。

 
お刺身の盛り合わせ
塩辛①

なるほど。新鮮そうなお刺身だ。

しかも、この大きさは男には嬉しい。食べ応えがありそうだ。

塩辛②

まずは、真鯵だ。

弾力のある歯応え…。あれがガツンときたら、このカットはアイツにはやや大きいか…。

 
ん!?
 

そ、そんなことはない!

 
なんだ、この柔らかさは…。新鮮な上に、身が柔らかく、それでいて味がまろやかに甘さを感じさせてくれる。

お店詳細

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