2015年7月1日

【正夢】酔い締めに食べる大将の寿司で、正しく〆る一夜の遊覧。

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森本 康司 森本 康司

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ハシゴ酒した深夜に、渋く決めるつもりだったが、リズム良く握る大将のペースに完敗。

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〆の本当の〆のアラ汁を飲んで、嬉しい完敗を静かに祝って帰る…と、する…

ん!

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大将:
アラ汁って、ややもすると生臭くなることもあるでしょ。なので、アラを炙ってから使ってるんだよね。

 
なるほどな…。何か違うインパクトがあると感じたが、それはアラを炙った香ばしさだったんだな。

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ふぅ~~

また見つけちまったようだな。

 
今宵の〆をシブく決めるつもりで、看板に引き寄せられるように入ったこの店で、リズム感バツグンで出てきた10貫のお任せにぎり。

普段だったらこんな深夜にこんなボリュームは食べないだろうが、あっさりと食べさせられた。そいつもきっと、優しい大将の魅惑的な「良い仕事」だったんだろうな。

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それは、
当たり!だな。

満面の優しい笑顔が間違いではない証拠。

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何とも何とも。

関内の街に繰り出し飲み歩いた後の、最高の〆。シブく決めるつもりが大将の魅力に乾杯する〆。

ちょっと離れたところまで来たが、最高の〆を迎えた夜を気分よく歩いて帰るとするか。

 

ショップデータ

寿し彦呂
  • 横浜市中区弥生町2-18
    ロイヤルステージST大通公園 B1F
  • TEL:045-260-6474
  • 営業時間:17:00~02:00(L.O. 01:30)
  • 定休日:月曜

 

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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