2014年5月14日

【楽園】イギリスの路地裏を感じるアウトローなBarで幸せに満ちる

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森本 康司 森本 康司

それは、指だな。
このバーテンダーの指は長くて綺麗だ。

同じバーボンの味を、色々な味へと変えてくれるのは、店の雰囲気と、何よりバーテンダーの手さばき。その上、このバーテンダーには、長くて美しい指という神様からの贈り物も持っていた。

 

それにしても徹底した雰囲気だ。
 

店内③

ダーツがあるなら、お酒はたしなむ程度という女の子を連れて来た時に、わいわいと盛り上がることもできそうだ。

店内④

それに、アンティークなJukeBoxも素敵じゃないか。

バーボン

ふぅ~

薄暗さがちょうどいい店構え、レンガ造りの壁にガス灯のモチーフの照明がアクセントをつけ、常盤町なのか馬車道なのかに迷った路地裏の先に見え隠れするイギリス…。

大好きないつものバーボンをチビリと、タバコの煙が残る口に流し、そしてふっと目を閉じると、ダーツを投げるカップルの姿が浮かんでくる…。

 
また見つけ…ちまったな…。
 

 

ぐぅ~~
(><)


しまった。腹が減ってきた…。いや、違う。元々腹も減っていたんだが、このアウトローな雰囲気に、すっかりとそのことを忘れてしまっていた…。

 
真琴さん
真琴さん

真琴さん:
何かお召し上がりになりますか?Barの割にはしっかりとフードメニューも準備していますよ。
中でもオーナーが作るオムライスは評判です。

オムライス

ほー。

Barに来てちゃんとしたオムライスに出会えるとは思ってもみなかった。
ふわふわの玉子にホワイトソース。

お店詳細

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